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S660 リア ピロボールトーコントロールアーム

66,000円(内税)

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【S660 リア ピロボールトーコントロールアーム】

  全長調整式のリアサスペンション トーコントロールアームです。
 ミッドシップレイアウトのS660でサーキットセッティングを進めていくと、必ずと言っていいほど必要になるのが
 「リアタイヤのキャンバー角セッティング」です。
  リアタイヤの横グリップを最大限に発揮させるためにネガティブ側へキャンバーを増やしていく方向になります。

  キャンバー数値が増えていくと、トーの数値も変化します。
  純正のトーコントロールアームでも調整幅が設定されていますが、キャンバー角度がある一定以上になると
 トーの調整幅が足りなくなります。

  そこで、リアタイヤのトー調整幅を広げることが可能になるのが【リア ピロボールトーコントロールアーム】です。
  調整幅はノーマルアームに対して-5mm〜+20mm、S660の場合はロワアームでのキャンバー調整になる
 ケースが多いと思いますので(ロワアームを伸ばした場合はトーアウト側に変化します)トーインへの調整幅を確保しています。


  また、ボディ サブフレーム側のブッシュはピロボールを採用しています。
  アームの動きがスムーズになりショックアブソーバー&スプリングがしっかりと仕事をできるようになるため
 コーナリング性能が向上します。
  車体の挙動をドライバーのバケットシートへダイレクトに伝達するためにリア周りの状況/挙動を掴みやすくなり、
 テールスライド時などのコントロール性が抜群に向上します。

  リア ピロボールロワアームと併せてスパ西浦モーターパークでのタイムアタック、
 富士スピードウェイでのK4GP参戦でテストを行い、コーナリング性能の向上と耐久テストを続けてきました。

  S660 新車発売から10年にわたって参戦を続けてきたK4GPでは、富士スピードウェイをSタイヤでの走行で
 【合計1,500ラップ以上】を周回して、ピロボールブッシュ未交換で劣化ガタなし、現在も継続使用中です。


 【 2025年12月  寿命と耐久性を向上するべくモデルチェンジを行いました。 】
 
  サブフレーム側へ採用しているブッシュをダストブーツ付き且つサイズアップを実現したピロボールへ変更です。
  同ブッシュはビート用ピロボールアームへ先行して採用しており、こちらもサーキットでのレース参戦を続けて
 耐久性をテストしてきました。

  ダストブーツを装着することで外的環境からの影響による寿命を延長することで、ストリートユースでもより耐久性の高い
 ピロボールアームへ進化を遂げています。


  サスペンションセッティングのマストアイテムとして、サーキットではもちろんストリートマシンのハンドリング向上にも
 お勧めしたいのがピロボールアームです。
  リア ピロボールロワアームとセット装着することで、幅広いセッティングの調整が可能になります。

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